散骨

海への自然葬「散骨」

平成22年7月26日相模湾にて8名の僧と共に海の散骨(22年度散骨の様子
平成23年10月12日相模湾にて散骨(23年度散骨の様子
平成24年10月12日相模湾にて散骨(24年度散骨の様子

平成25年10月4日相模湾にて散骨(25年度散骨の様子

次回、平成26年10月3日に散骨を実施する予定です。


当院の合同散骨は、年1回です。

当院は、年に1度の合同散骨のみです。
(個別散骨を希望される場合は、ご相談ください)
次のお寺にて受付しております。

東京都:本寿院 東京都大田区南馬込1-16-2 
神奈川:円宗院 神奈川県平塚市東中原2-17-7 
群馬県:広徳寺 群馬県太田市内ヶ島229
滋賀県:本寿院 滋賀県大津市大平2-17-6

必ずご予約の上、ご来院ください。合同散骨予約電話 0120-4194-61

 

本寿院の住職でございます。様々な相談を頂戴する中で、散骨を希望される方が多くなりました。

私は、散骨は賛成ですが、すべてのお遺骨を散骨されることには反対です

散骨をしてしまうと、この後、どこに手を合わせればいいのか?

残されたお子さんの「心」をよくお考えになってください。

辛いとき、悲しいとき、うれしいとき、お墓にお参りし、ご先祖に報告したものです。

不思議と、ご先祖が身近に感じられ、「おかげさん」という感謝の心がおこるのです。ですから、一部は残して、手元供養されるのもいいでしょう。

当院では、自分でつちぼとけを作りましょうという教室を行っております。また、骨仏をおすすめします。費用は、無料です。他で散骨された方も大歓迎です。

お遺骨でもって仏像を造立し、いつまでもご供養されます。当院は、お寺ですので、散骨業者ではございません。このページを通じて、散骨をすすめるのではなく、供養の大切さを伝えていきたいと考えております。(費用は、船のチャーター費用などに充当されます。)

 

ご自分の手で散骨できます。(乗船可能・先約順)

各地のお寺に持ち込むことが出来ます。

散骨までお寺で供養します。

手元供養の「つちぼとけ」を差し上げます。

 

  散骨の費用  84,000円(税込)


*散骨されるまで(1年以内)は、各寺院にて懇ろにご供養申し上げますので、ご安心ください。
*散骨されるまで、いつでもお参りいただけます。費用は、不要です。
*生前申込みも受付いたします。

骨仏・手元供養のご案内

すべてを散骨してしまうと、今後手を合わせ、故人を偲ぶ方法がなくなってしまいます。骨仏:遺骨でもって骨仏を造仏いたします。費用は不要です。
骨仏は、本寿院(東京)にて安置され、永代供養されます。
無縁仏になりませんのご休心ください。
皆さんの祈りの対象となり、お骨が役に立ちます。手元供養:遺骨の一部を手元に残し、ご自宅で供養を希望される方はお申し出ください。

手元供養の容器にお納めし、お渡しいたします。
住職の作った 手元供養仏(つちぼとけ)下の写真にある「ご縁地蔵(千体地蔵)」は、無料で差し上げております。(3000名限定)
手元供養と骨仏に残されました。

 

ネット霊園:ネット上に霊園を開設いたしました。希望者は、ネット上にお墓を作れます。
 

ネット上から故人を偲ぶことができます。

 http://netreien.com

 

散骨は、本寿院住職が責任を持って代理で行います。
1艘の船をチャーターしますので、予定人数に満たない場合は、延期することもあります。
合同散骨費用に、船のチャーター代一式が含まれています。
乗船を希望される場合は、お申し出ください。ただし、定員になり次第締め切ります。
当日は、僧侶も乗船しますので、たくさんの方の乗船は出来ません。
(出航まで港へのお見送りはどうぞ)散骨の様子は、住職の坊さんブログにてご報告いたします。
粉骨の日時は、指定できません。
お申し込みを受け付けた時点で紛骨に同意されたものとみなしますので、途中キャンセルを申し出られた場合、粉骨された状態の場合があります。
キャンセルの場合は、50%のキャンセル料を申し受けます。

 


 合同散骨申し込み時に必要なもの
 申し込み書(当日ご記入いただきます)・ 印鑑 ・ 火葬証明書のコピー

 申込者の身分証明コピー(免許書など)・申込金 84,000円(22年10月時点) 
 お遺骨・お供え物など 予約の上、上記寺院へお越しください。0120-4194-61

 

遠方や体調が優れずお寺にお越しいただけない方は、ご相談ください。
当院からお伺いするか、郵便にて遺骨を承ることも出来ます。

 

ご質問・ご相談は、お気軽にどうぞ
フリーダイヤル 0120-4194-61