散骨・お骨仏・手元供養・墓じまい

お墓について

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「散骨」を希望される方がとても多くあります。

「海」が好きだから・・・「大自然」に還りたい・・・といった理由であれば、いいのですが、遺された方に迷惑をかけないために・・・とか費用が安く済むからといった理由であれば、散骨以外の方法もあります。

最近は、献体を希望する方が多く、平成26年夏にNHKでその問題を調査されました。

半分は、医学の発展の為に、役立たせようという方ですが、半分は、遺族や残された人に迷惑をかけないといった理由で献体を望まれる方があるそうです。葬儀をはじめ、墓所・供養となると200万円以上の費用がかかってしまします。

散骨よりも、ダンゼンおすすめのお墓「お骨仏」墓じまいにも・・・

 kotubotoke3大阪「一心寺」 

IMGP194711東京「本寿院

 

は、お骨仏のお寺として知られています。

遺骨で持って仏像が造られ、永代供養されます。

何よりも、費用が格安です。3万円程で済んでしまいます。これは、散骨や公営の合祀墓などと比べても格安の費用です。

しかも、東京「本寿院」では、分割も可能です。

自分のお骨が邪魔者ではなく、仏様となって見守っていく。まさに死後の希望ではないでしょうか?

そして、一番は、遺族の方は、いつでもお寺にお参りが出来る

こんな安心はないとかんがえます。

詳しくは、こちら  骨仏コム

 

散骨について

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散骨を望まれる方が多くなりました。

海が好き 山が好きといった方が大自然に還っていく。とてもすばらしいことでしょう。

石原裕次郎は、海への散骨が出来ませんでした。

それは、まだ法整備が出来ていなかったためです。もっとも、法整備はいまだに出来ていなくてグレーゾーンです。

ですから、どこにまいても良いというものではありません。

山や川などは特に注意が必要です。海の場合は、漁業や海水浴などに配慮する必要があります。

船をチャーターすればそれなりの金額になります。

散骨の会社を探される場合は、こちら 散骨.jp

手元供養について

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遠いお墓でなく、身近な場所でお参りできる手元供養が人気を集めています。

リビングやアクセサリーにして故人と共に感じる供養は素晴らしいと考えます。

しかし、お遺骨はわりと大きなものになります。(関西ののど仏だけの小さい骨壺に対して関東の場合では、全骨を納めます。)

そすると、残った遺骨の処理に困られる方が多くあります。

お墓のある方は、お墓に納められます。しかし、お墓のない方は、散骨もしくは、お骨仏を選ばれるようです。

手元供養だけでは解決しない問題です。

手元供養については 手元供養.com

 

永代供養墓について

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お墓を管理することが大変となったかたは、永代供養墓があります。

昨今、全国のお寺で永代供養墓を作っておられます。

お寺ネット 永代供養墓についてリンク集

近くのお寺でいつでもお参りしたいという方は、こちらが良いでしょう。

各宗の僧侶が集まって作った、横浜のお墓「ありが塔」は、

経済的に余裕のない方は、免除制度もあるお墓です。